今回はムル洞窟見学&ピナクル登山後すぐに帰らず、ムルで延泊してキャノピーウォークと洞窟探検をしてきました。

キャノピーウォークは全長480mと非常に長く、最高25mの高さがあります。密集した木々の中を走っており、木の高さによって見える植物相や動物相が異なります。ここのジャングルの特徴はシダ植物や、つたの種類が多いことです。このときは木の枝で日光浴をしている蛇に出会うことができました。

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洞窟探検は、ライトもなく、歩道もない洞窟の中をヘッドライトの明かりだけを頼りに進みます。途中フリークライミングのように登ったり、降りたり、狭いところを抜けたりと冒険そのもの。洞窟内に住む珍しい動物も見ることができます。今回私が入った洞窟は初心者用で2時間程の洞窟探索でしたが、ムル洞窟にはまだ調査が終わっていない洞窟も多くあり、経験者はそれらの洞窟を冒険&調査することもできます。

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今回私は全工程一週間の旅でしたが、ムルには見所がまだまだあり、また是非行ってみたいです。

ムル洞窟からピナクル登山をするキャンプサイトまではまずボートで移動します。ボートで約1時間、その後約3時間のハイキングをしてキャンプサイトに到着します。キャンプサイトは川がすぐ脇を流れ、その川で汗を流すことができ、ハイキングの疲れも一気に消えていきます。初日はキャンプサイトまでの移動で、あとはのんびりとキャンプサイトで時を過ごしました。

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2日目早朝7:30に登山を開始します。アピ山は石灰岩でできた山で、標高1,175mとそれ程高い山ではありません。しかしその登山道は時には直角に近く、ロープやはしごを使って上るところもあります。

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平均時間3時間で頂上に到着します。その頂上から見える景色は今までに見たことがない景色です。刀の刃のような薄く鋭い岩山(ピナクル)が空を突き刺すようにいくつもそびえ立っています。何か恐ろしいようでもありますが、これが自然の力によって作られたものだと思うと自然の偉大さを改めて感じます。

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壮大なピナクルの景観を堪能した後は、キャンプサイトまで一気に戻ります。再び川で水浴びをし、キャンプサイトで疲れを癒します。翌日再びムル洞窟へと戻ります。

サラワク州にあるムル国立公園に行って来ました。ここには世界遺産にも認定されている世界最大の洞窟があります。実はムルに来たのは今回が2回目になります。でも今回の第一目的は洞窟ではなくピナクル登山です。『ピナクル(pinnacle)』とは『高くそびえ立った尖峰、頂上』と言う意味があり、ここムルには自然の力によって作られた石灰岩のピナクルがいつくもそびえ立っています。それを山の頂上から見る登山です。

でも、そのピナクル登山の前に、世界遺産である洞窟ももちろん見学してきました。見る方向によってリンカーンの横顔に見えたり、女性の姿に見えたり、洞窟の中は見るのもがいっぱいです。Wind Caveは風が洞窟の中から吹いてくるのですが、単に風が通り抜けているのではなく、洞窟内の冷えた空気と外の熱い空気との温度差によって洞窟内の空気が風となって外へと吹き出ています。このように洞窟は神秘的な自然のシステムがいっぱいあります。

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そしてここムルの最大の見ものはコウモリの大群です。夕方それまではツバメなどの鳥が飛び交っていた空に黒い塊が突然出現します。よく見るとそれは一つ一つが黒い小さなコウモリの姿です。夕方えさを求めて洞窟内のコウモリが一斉に飛び立つのです。輪を描き飛び交い、えさを求めてどこかへと飛んでいきます。その姿が竜のように見えたり、黒い雲のように見えたり。自然の神秘を目の当たりにしました。

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サバ州では2箇所でラフティングをお楽しみ頂けます。今回はそのひとつ、キウル川ラフティングの紹介。

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コタキナバルから車で約1時間。タンパルリ地域にあるキウル村に向かいます。ラフティングと言えば激流下りですが、キウル川は流れもそれ程荒くなく小さなお子様でもお楽しみ頂けます。流れの緩やかなところでは周りの景色を眺めながら川下り。流れの激しいところではインストラクターの指示に従いパドルを力いっぱい漕ぐ。天然のジェットコースターをお楽しみ下さい。

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約2時間のラフティングの後は、サバ州の家庭料理でお腹を満たしコタキナバルへと戻ります。サバ州の一味違った自然体験に是非挑戦してみて下さい。

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この日は天気がよくキナバル山がはっきりと見えました

キナバル国立公園

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road.JPG東南アジア最高峰のキナバル山は、"ボルネオ島の背骨"とも呼ばれる、広大なクロッカー山脈にあります。サバ州政府は、このクロッカー山脈を国立公園に指定し保護しています。キナバル国立公園も保護区のひとつです。

キナバル山近郊の地域では数多くのランやシダ植物を見ることができます。中にはキナバル固有種など貴重な植物も多く生息しています。それらの植物を見ることができるのがキナバル国立公園内にある『マウントキナバル・ボタニカル・ガーデン』。5エーカーの植物園の中にはキナバル固有種、一株10万円以上すると言われているラン、食虫植物のウツボカズラ、そして地元の薬草など数々の植物が集められています。
植物の他にも鳥類や昆虫類も見ることができるので、よく目を凝らして探してみて下さい。

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2010年も明けてすでに1ヶ月が経ちました。ここマレーシアではいま正に年末モードです。マレーシアの3大民族のひとつ、中国人は旧正月を祝います。旧正月は中国正月とも呼ばれ、マレーシアでは祝日になります。その中国正月が今年は2月14日・15日にあります。
(月に満ち欠けにより正月が決まるので、毎年違う日になります)
新年1月1日はたった1日だけの休みに対して、中国正月は2日間の休日。マレーシアにいる中国人の数を象徴しています。

lion dance 02.jpg正月が近づくにつれ、街中では太鼓を鳴らしながら走る車をよく見かけます。それはLion Danceの一行です。日本で言う『獅子舞』に相当するものですが、日本の獅子舞とは異なり、高い足場を組み立て、その上を飛び回る姿は見ていて迫力があります。マレーシアでは中学生のクラブ(?)などがLion Danceを披露したりします。各家々を回りAngpau(お年玉)をもらうのです。

lion dance 01.jpgまたこの時期は街中に赤いビニールにくるまれたミカンが出回ります。ミカンはお金の象徴とも言われ、会社関係者や親族などにミカンを箱で送ったりします。街は赤い提灯や赤い垂れ幕など、赤一色に染まります。

そして新年当日、12時を迎えるとともに花火や爆竹の音があちらこちらから聞こえてきます。住宅街のすぐ近くからも打ち上げ花火が上がったりするので、思わず火事を心配してしまうほどです。

この時期にマレーシアを訪れた方は、また一味違ったマレーシアを見ることができます。
ぜひ異国の正月を体験してみて下さい。

前回紹介したガヤ島にあるもう一つのリゾートを紹介します。『Gayana Eco Resort』はBunga Raya Resortとコンセプトが異なり、全ての宿泊は水上コテージになります。部屋から一歩出れば気持ちよさそうに泳ぐ熱帯魚たちを見ることができます。

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部屋はシンプルな作りで、どこからも海が見渡せるのでのんびり過ごしたい方には最適です。

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アクティビティーは各種ウォータースポーツおよびジャングルトレッキングをお楽しみ頂けます。ジャングルトレッキングは4時間以上かかる本格的なもので、島の動植物を肌で感じることができます。またBunga Raya Resortとは同グループなので、行きはトレッキングでBunga Raya Resortまで出て、帰りはそこからボートで戻るといったアレンジも可能です。

また『Gayana Eco Resort』の特徴は水族館があることです。このリゾートではサンゴの保護を行ったり、熱帯魚の調査などをしています。中には生きたヒトデやなまこなどに直接触れることができる水槽もあります。

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一つのリゾートに宿泊しながら、二つのリゾートをお楽しみ頂けます。
コタキナバルとは目と鼻の先なので、時間がないけどアイランドに泊まってみたいって方にはお勧めのリゾートです。

島でのんびりリゾート

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コタキナバルからボートで約20分。トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園にあるガヤ島に新しいリゾートができました。その名は『Bunga Raya Resort』。

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シャレースタイルなので他のお客様が気になることなくのんびりできます。周りに他のホテルなどもないので、プールはもちろん、ビーチもプライベートビーチのよう。プールやジャグジーがついているシャレーもあり豪華そのもの。
広い敷地内は電話一本で常にバギーが迎えに来ます。ウォータースポーツからトレッキングまで海と山を両方楽しむことができます。

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もちろんスパもあり、大自然の中でマッサージを受ければ心身ともにリラックスできること間違いなし。


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ファミリールームでご家族みんなでにぎやかに過ごすもよし、ロマンティックなハネムーンを島で過ごすのもよいでしょう。

ちなみに"Bunga Raya"とは直訳すると"国花"と言う意味で、"ハイビスカス"のことを指します。

新年明けましておめでとうございます。
私はマレーシアで6回目の正月を無事迎えることができました。
皆様もそれぞれ素敵な正月を迎えられたことと思います。

今年、弊社はよりエキサイティングで楽しめるツアーを用意し、お客様一人ひとりが満足できるよう努めていきます。

マレーシア・ボルネオ島へぜひ足を運んで下さい。
スタッフ一同皆様に会えることを楽しみにしております。

最後に今年は皆様にとって素敵な年になるよう願っております。

サバでダチョウ

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サバ州の隠れた見所としてダチョウ園があります。
『Ostrich Village Lodge』はコタキナバルから車で約2時間のコタ・ブルッ地域にあります。
ここでは調教されたダチョウを触ることができます。
他にもリバークルーズ、ジャングルトレッキングなど様々なアクティビティが用意されています。

またLodgeは、村落部にあり、素朴な村人の生活風景を肌で感じることができます。
都会の喧騒から離れ、のんびりと過ごすにはもってこいの場所です。

近くにマンタナニ島という島があり、そこではダイビングやシュノーケリングをお楽しみ頂けます。
毎週日曜日にはコタ・ブルッの町で青空市場が開かれます。
ダイビングや、市場のついでにダチョウを見て帰るのもよいのでは?

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