マレーシア・ボルネオ島と聞くと、オランウータンをはじめとする野生動物を想像される方が多いかと思います。動物の他にも植物も非常に多種多様で魅力があります。その中でも世界一大きい花・ラフレシアをボルネオ島では見ることができます。
ラフレシアは寄生植物で、葉も茎もありません。花のみの植物です。約10ヶ月間かけて大きくなったつぼみはキャベツのように見えます。開花した花は種類により様々ですが、30~90cmあると言われています。私が今まで見たラフレシアで一番大きかったものは50cmくらいです。
植物は予約不可能なものなので、必ず見れるというものではありませんが、ボルネオ島を訪れた際には是非探してみて下さい。
ちなみに下の写真は、キナバル国立公園内にあるラフレシアの模型です。こんなに大きな花はありませんのでお間違えなく。


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