October 2009 Archives

11月のイベント

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今年も残すところあと2ヶ月となりました。サバ州ではまだまだ熱い(暑い?)イベントが盛り沢山です。是非遊びに来て下さい。

<11月のイベント>

○戦没者追悼記念日 / 11月8日 
戦時中に勇敢に戦い、亡くなった方を追悼する行事です。毎年11月11日11時に行われます。この追悼式に参列する人は、赤いポピー(フランス・フランダースの赤いケシを意味する)を胸に飾ります。

○バリック・カンポン・スクール・アクティビティー / 11月16~23日
長期の学校休みに、みんなそれぞれの村に帰って、地元に伝わる伝統文化を学んで、文化保存や民族意識への認識を高めよう、という活動です。

○ペスタ・ジャゴン / 11月20~20日
とうもろこし(ジャゴン)のお祭り。農産物の展示や各種競技会、伝統スポーツ、絵画、エッセイそして歌のコンテストが行われます。ハイライトはミス・ペスタ・ジャゴン・コンテストです。

○ペスタ・クビス / 11月21日
サバ州でも新鮮な野菜が採れることで有名なクンダサンで行われるお祭り。クビスとはキャベツを意味し、お祭りでは新鮮な野菜やエキサイティングなアクティビティーを楽しむことができます。

○バンブー・ミュージック・フェスティバル / 11月25日
サバ州各地に存在する、バンブー・オーケストラ(竹の楽器のオーケストラ)が一同に会し、パフォーマンスを繰り広げます。ソンポトン、スーリン、タグンガッなどの伝統楽器の演奏を是非聴いてみて下さい。会場では竹の手工芸品の展示販売もあります。

○センポルナ・ステイトレベル・カルチャーカーニバル / 11月28~29日
サバ州東海岸のセンポルナで開かれるこのカルチャーカーニバルは、サバ州のユニークな伝統文化に触れる絶好のチャンスです。伝統的な音楽、舞踊、、文化、工芸などを披露する2日間。エキサイティングで楽しい催しが盛り沢山です。


サバ州が国際スポーツの注目を浴びます!国際ラグビー委員会(IRB)のアジア・ラグビー・セブンス・シリーズの主催地としてサバ州が選ばれました。

この選手権はIRBとアジア・ラグビー・フットボール連盟(ARFU)によって認められた2大選手権の一つです。そのアジア・ラグビー・セブンス・シリーズが今年2009年10月31日~11月1日までリカス・スポーツコンプレックスで開催されます。

10月2日に開かれた記者会見で、サバ州ラグビー連盟会長兼議長のVelayuthan Tan会長はこう語りました。「この選手権がサバ州で開催されるのは史上初。この選手権を機にアジアの男性のナショナルチームだけでなく、女性のナショナルチームも広く知られることになるだろう」

「この名誉ある選手権は、日本、中国、韓国、インド、カザフスタン、香港、フィリピン、グアム、シンガポール、タイ、スリランカ、台北、インドネシア、そしてマレーシアの各アジア・ラグビーチームによって競い合われる」

この会見では、青年スポーツ大臣Datuk Peter Pang En Yin、同省事務次官Michael Emban、そしてマレーシア・ラグビー連盟会長Datuk Muhammad Muhiyuddin Abdullahなどの姿も見られました。

IRBアジア・ラグビー・セブンス・シリーズと同時期に、ボルネオ・インビテーショナル・クラブ・セブンスも開催されます。

このイベントは、2001年にサンダカン・ラグビー・クラブとIJMプランテーション株式会社によって始められ、以前はボルネオ・ラグビー・テンとして知られていました。大会にはオーストラリア、ベルギー、ブルネイ王国、台北、フィジー、マレーシア、ニュージーランド、サモア、シンガポール、南アフリカ、タイ、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカの各チームが参加しました。

IRBアジア・ラグビー・セブンス・シリーズとボルネオ・インビテーショナル・クラブ・セブンスを合わせて、500名以上の選手や関係者がボルネオ島を訪れると予測されています。

IRBとARFUの役員が一同に会することになり、これはマレーシアにおけるラグビーの長期的な成長とネットワークを作る好機となるでしょう。

Tan曰く、「私たちは、アジアそして国際的なレベルに、マレーシアのラグビー、特にサバ州のラグビーのレベルが上がることを望んでいる。アジアのトップチームや国際的なチームプレーヤーと試合をすることで、マレーシアのラグビーが成長するきっかけをつかむことができるだろう。またアジアや国際的なチームの技術を見ることで、我々の現在の技術レベルを知ることができる。それはアジアにおいて、また国際的において我々の技術を上げる効果的な方法を与えてくれるであろう。」

2~3年における中期的プランとしては、コタキナバルが毎年開かれる各種イベントの開催地としてIRBおよびAFRUからの信用を得ることです。このプランはより国際的なチームをマレーシアに引き付けることを目的としています。長期的プランとしては、ラグビー・ワールドカップをマレーシアで開催し、マレーシアのラグビーを国際的に認知させることです。

地元の定期的なトーナメント同様に、国際的大会を運営することは地元のプレーヤーや観衆のよい刺激となり、今後マレーシアのラグビーの発展につながるでしょう。

国際的なチームにより地元のプレーヤーが評価されることでプレーヤーの士気が上がり、また観客が国際レベルのゲームを観戦することでラグビーの難しさや興奮をより知ることができます。

学生や若者が国際的大会を見ることでラグビーに興味を持ち、将来の有望なラグビープレーヤーが産まれることを期待しています。

今後、学校や大学においてラグビークリニックを開催する計画があります。また審判講習もトーナメントに合わせて開かれる予定です。

青少年教育の面からも、ラグビーはチームワークや規律を学べ、自尊心や自我を育てることに役立ちます。健康促進や社会性も伸びます。

一方でPangは、IRBとARFUの信頼を得て、この偉大なイベントをマレーシアで開催するまでに至ったサバ州ラグビー連盟の尽力を賞賛しました。

「このような偉大なトーナメントを開催することは、経験豊富なものでさえ困難であるのに、サバ州のラグビー仲間は尽力を尽くし、彼らの有能さと勤勉さを証明した。」

「あなた方は多くの方面に自分の功績を常に示している。サバ州のラグビー仲間は容易に諦めたりはしない。サバ州のラグビーは近年ますます進歩している。これは関係者の熱意、尽力の何者でもない。」

2009年10月3日(土)『Daily Express』より

10月のイベント

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皆様ご無沙汰しております。
先月18~20日に東京ビッグサイトで行われた世界旅行博に行って来ました。
その間このブログもアップできず、本日やっと再開です。
世界旅行博では多くの方と出会うことができ、私自身大変楽しむことができました。
日本でお会いした方々と、ここマレーシアで再会できる日を楽しみにしております。

さて、再開第一弾は、ちょっと遅くなりますが、サバ州で10月に行われるイベントの紹介です。
マレーシアへの旅行をお考えの方は、イベントの予定に合わせてマレーシアに来ればさらに楽しむことができると思います。

<10月のイベント>
○ボルネオ・バードウォッチング・フェスティバル2009 / 10月13~15日
このイベントはコタキナバルから飛行機で45分のサンダカンで開かれます。
サバ州には数多くの鳥類が生息しており、多くのバードウォッチャーが訪れます。
鳥好きな方はもちろん、そうでない方もバードウォッチングを体験できます。

○ゴング祭り / 10月24日
ゴングとは、サバ州の伝統楽器の一つです。
ゴングの生産地であるマトンゴン地域まではコタキナバルから来るまで約2時間半。サバ州の素朴な村落部の雰囲気を十分満喫できます。

○キナバル山インターナショナル・クライマトン / 10月24~25日
東南アジア最高峰のキナバル山(標高4,095.2m)を一気に走り登り、また下ります。優勝者は2時間強でこの山を制覇します。
このレースには世界各地から参加者が集まります。参加するもよし、観戦するもよしです。

○ボルネオ・サファリ2009 / 10月25日~11月1日
サバ州の大自然の中を4WDの車で駆け抜けます。アドベンチャー好きな方には持って来いです。

各イベントの詳細を知りたい方は何でも聞いて下さい。

sky.jpg

写真は本文と全く関係ありませんが、
ある日の気持ちよいサバ州の空です。


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