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Lok Kawi Wildlife Park

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entrance.jpg「サバ州の野生生物を見たいけど、時間がない!」って方にはロッカウィ・ワイルドライフ・パークがお勧めです。

この動物園は、2007年2月にオフィシャルオープンした新しい動物園です。コタキナバル市内から約20km、車で30分ほどで行くことができます。行く途中では、遠くに島々の浮かぶ海岸線、田園風景や村落部の家々などサバ州の生活風景を見られます。

動物園では、ボルネオ島に生息する動物のほとんどを見ることができます。ボルネオ固有種であるテングザルも間近で見ることができます。他にもボルネオピグミー象、スマトラサイなど魅力溢れる熱帯の動物たちがたくさんいます。

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またアニマルショーではボルネオ島を代表するオランウータン、ホーンビル(サイチョウ)などの可愛らしい動物たちが様々な芸を披露してくれます。

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園内を歩いてゆっくりと動物観察をすることもよいですし、園内を周遊する電車バスに乗れば足腰に自信がない方や小さいお子さんも園内を十分楽しむことができます。

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ロッカウィ・ワイルドライフパークへのオプショナルツアーもあるので、興味のある方はご連絡下さい。

rafflesia 01.jpgマレーシア・ボルネオ島と聞くと、オランウータンをはじめとする野生動物を想像される方が多いかと思います。動物の他にも植物も非常に多種多様で魅力があります。その中でも世界一大きい花・ラフレシアをボルネオ島では見ることができます。

ラフレシアは寄生植物で、葉も茎もありません。花のみの植物です。約10ヶ月間かけて大きくなったつぼみはキャベツのように見えます。開花した花は種類により様々ですが、30~90cmあると言われています。私が今まで見たラフレシアで一番大きかったものは50cmくらいです。

植物は予約不可能なものなので、必ず見れるというものではありませんが、ボルネオ島を訪れた際には是非探してみて下さい。

ちなみに下の写真は、キナバル国立公園内にあるラフレシアの模型です。こんなに大きな花はありませんのでお間違えなく。

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収穫祭報告

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dusun.jpg去る5月30・31日とコタキナバルにあるカダザン・ドゥスン・カルチュラル・アソシエーション(KDCA)にて盛大に収穫祭が行われました。今年もサバ州の原住民族が伝統衣装に身を包み、伝統料理を振舞っていました。知らずに来たラッキーな観光客の方も多く、思いがけないフェスティバルを楽しんでいました。

この時期に行われるミス・サバ・コンテストは今年はパパール代表に決まりました。ミスコンの他にもコンサートが開かれたり、サバ州全土が収穫祭で盛り上がっていました。6月末までこのにぎわいは続きます。

まだ収穫祭を経験したことのない人は、来年のこの時期に来て下さい。本物のサバ州を肌で感じることができます。

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