去る7月17~18日でキナバル山登山をしてきました。
キナバル山は東南アジア最高峰(4,095.2m)の山で、キナバル山を含むキナバル国立公園は、マレーシアで2つしかないユネスコに認定された世界遺産です。
(ちなみにもう1つの世界遺産は、サラワク州のムル洞窟で有名なムル国立公園です)
今回は一滴も雨が降らなかったもの、2日目の登頂を目指すときは強風でかなり体感温度が下がりました。寒さに強い私もさすがに上着を一枚足しました。
山小屋での夕日や、山間から登る朝日を見ることこそできなかったものの、キナバル山から眺める壮大な景色は堪能できました。大きなウツボカズラにも出会うことができました。

山登りの楽しみはこういった山の景色も去ることならが、他の登山客とのコミュニケーションも楽しみの醍醐味です。今回はシンガポールに住む陽気なイギリス人(だったかな?)と途中途中で一緒になり、可笑しく楽しく登山ができました。

下山後はいつも筋肉痛に悩まされますが、数日後にはまた登りたいと思ってしまうのは何故でしょう?きっとこれがキナバル山の魅力なのでしょう。是非一度お試し下さい。
