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独立記念日

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8月31日はマレーシアの独立記念日です。
かつてはイギリス領でしたが、1957年8月31日に独立してマラヤ連邦となりました。その後1963年にサバ州、サラワク州、そしてシンガポールが加わりマレーシアとなりました。(シンガポールは1965年にマレーシアより独立)

毎年8月31日は祝日となり、独立記念日を祝います。
目玉は何と言ってもパレード!独立記念広場で各省庁の代表が集まりパレードをします。首都クアラルンプールほど立派ではないですが、コタキナバルにも独立記念広場があり、パレードが行われます。

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この時期(8月)は街中でマレーシアの国旗もよく見かけます。多くの人が車に国旗を立てています。凄い人は小さい国旗を車の屋根一面に立てています。

日本の夏休みの最後に、マレーシアの独立記念日を見学してみてはいかがでしょうか?

水上集落

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watervillage 1.jpgコタキナバル近郊の海辺には水上集落が広がっている地域があります。
「水上集落」と聞くと、"貧しい"とか"違法入国者"とか想像される方もいるかもしれませんが、水上集落はサバ州の伝統的家屋の一つです。

漁業を生活の糧とする民族は海沿いに高足を立て、その上に家を作りました。家から釣竿をたらせばそのまま釣りができる上、船を家の下に置けば漁に出るときも楽です。引き潮になり干潟が現れるとカニなども捕ることができます。
トイレはそのまま海へ、それがまた魚を呼びこんだり。
今では水道・電気どころか衛星放送のアンテナまでついている家があります。
また干潟は広いグランドにもなります。子ども達はそこでサッカーなどをして遊びます。

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このように生活様式に適した家屋が水上集落です。
この伝統家屋が広がる水上集落を見学するツアーもあります。是非サバ州の歴史や文化に触れてみて下さい。

リバークルーズ

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ボルネオ島は熱帯林に覆われ、そこには様々な動植物が生息しています。それらの動植物を手軽に見られるのはリバークルーズです。リバークルーズはサバ州東海岸のキナバタンガン川が有名ですが、コタキナバルからは飛行機でさらに移動しなければなりません。しかしコタキナバル近郊でもリバークルーズを楽しむことができます。
river.JPG

-ガラマ川-

u.JPGガラマ川とクリアス川はコタキナバルから車で約2時間のところにあり、ボルネオ島固有種のテングザルをはじめとし、カニクイザル、シルバーリーフモンキーなどたくさんのサルの仲間に出会うことができます。サルだけではなく、川面を飛ぶ鳥、夕方には水浴びする水牛の群れなど様々な動物が見られます。運がよければ川辺で日光浴をするワニが見られるかもしれません。生い茂るマングローブ林の中をボートで進めば、まるで冒険家になった気分が味わえます。

-鵜の仲間-
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-テングザル(オス)-


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-枝の上で寝ている水オオトカゲ-

さらに夜には木に止まった無数の蛍が見られます。蛍の止まった木はクリスマスツリーのようです。。

リバークルーズに行く途中では、見渡す限り広がる水田、道端で果物を売る屋台などサバ州の村落風景をお楽しみ頂けます。

リバークルーズは昼コタキナバルを出発して、夜9時頃再びコタキナバルに戻る半日ツアーです。長距離を歩くトレッキングと違い、ボートでマングローブ林を回るので高齢者から小さなお子様までお楽しみ頂くことができます。

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