バイク
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マレーシアでは、バイクタクシーは禁止されています。しかし私たちは自分自身で北ボルネオやクロッカー山脈をバイクで横断することができます。ディスカバー・ボルネオ社ではどんな悪路でも快適な乗り心地のAprilia Pegaso 650 Trailを用意しています。様々な地形に対応できる素晴らしいバイクです。快適な速度で、気楽なツーリングから攻めのツーリングまで、また日帰りから長期のツーリングまで何でも楽しむことができます。

ボルネオ島でバイクを楽しんだ人々は、その冒険の楽しさのあまり、そのことを秘密にしたと言う話があるほどです。曲がりくねった山脈や水田、ジャングルの中、また人影のないビーチを軽快に走ります。人ごみの都心を離れ、本当のボルネオ島を肌で感じて下さい。

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全てのバイク・アクティビティーは、初日にドライビング技術の確認、コース選択など事前説明をし、実際にツーリングに出るのは2日目からになります。事前説明の時に免責同意書にサインをして頂き、またバイクの機能や性能について十分理解して頂きます。

3日間のモデルコース

1日目 / Day 1

空港または町に迎えに上がり、車でツーリングのスタート地点まで移動します(約30分)。クロッカー山脈にある素敵なホームステイ先でおくつろぎ下さい。全ての寝室は広々としていて、シャワー・トイレ付です。窓からはコタキナバルの町が一望できます。トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園、キナバル山などの景色はツーリング前のささやかな序章です。ご自分のバイクや機材をお持ちでない場合、お一人お一人に合わせて用意いたします。夜は美味しい食事、ワインやビールをお楽しみ頂き、ゆっくりとお休み下さい。

2日目 / Day 2

テラスで素敵な景色を眺めながら朝食を頂きます。ブリーフィングおよび緊急連絡先を確認してからサイクリングをスタートします。不整地からスタートし、旧パパール・ロードへ入ります。車も少なく、ボルネオ島の田舎道のツーリングをお楽しみ下さい。この素晴らしい景色でさえ、これから始まる冒険の序章でしかありません。

マレーシア連邦政府は数百万リンギットを投入し、クロッカー山脈を通り抜ける新しい道を建設する計画をしました。山脈を通る道は、まだ所々不整地で、つり橋がありますが、それはほぼ完成しています。道は6000フィート(約1829m)の山脈を登り、大きい谷のあるケニンガウ地域に入ります。きっとあなたのバイクは村人の注目を浴びるでしょう。活気溢れる市場街で昼食をとった後は、カーブの続く谷を登っていきます。途中滝などたくさんの記念撮影スポットがあります。私たちは再び6000フィートのクロッカー山脈を越えて帰路につかなければなりません。あるライダーがカーブの数を数えたところ、220ヶ所あったそうです。日が暮れる前に宿に戻ります。夜は酒を交わしながら、ツーリング話に花を咲かせましょう。

3日目 / Day 3

夜の内にバイクは整備されてきれいに洗われ、朝には朝日に輝くボディになっています。

私たちはもう一度220ヶ所のカーブがあるクロッカー山脈の尾根を越えて行きます。高度が高くとても寒いので、峠を下る前に1杯の熱いサバ茶を飲みます。峠を下り高度が低くなるにつれて、空気が暖かくなっていくのを肌で感じられます。ひと気のない幻想的な風景の中、キナバル山を眺めながら北へと向かいます。途中壮大な風景が広がり、記念撮影に最適です。この地域は地盤が緩く、地滑りも頻繁に起きます。政府は道を良好な状態に保つ努力を常にしており、地滑りも巨大なパワーシャベルにより直ちに整備されますが、時として私たちはそれを待たなければなりません。ラナウの町でガソリンタンクと空腹を満たします。ここでもあなたのバイクは注目を浴びるでしょう。お腹が膨れたら、キナバル山へと再びバイクを走らせます。

次なる記念撮影スポットはクンダサンの町に広がる果物市場です。クンダサンの町は標高5000フィート(約1524m)の高さにあり、豊富な南国の果物、花、そして野菜で有名です。活き活きとした色は新鮮な空気によって、より鮮やかになっています。それらは写真に収める価値があります。

過去の土木技師たちの偉大な功績は、キナバル国立公園まで道を作ったことです。私たちはその道を通り、州都コタキナバルへと戻ります。圧倒されるような周囲の山々、途中途中で見られる南シナ海、山間部を縫うように流れる川はあなたのアドレナリンの分泌をMaxまで引き上げるでしょう。

通勤の車や煙を吐いて走るトラックが私たちを現実へと戻します。しかし私たちは快適なAprilia Trailsに乗っています。私たちのバイクは川床を自由に泳ぎまわる魚のように、渋滞の車の間を抜けて行きます。間もなく私たちは宿に着き、冷えたビールを飲み、プールに入り、夕日を楽しみます。夕食は美味しいオーストラリア産のワインで、バーベキューを楽しみましょう。

 

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