ロッククライミング
ロッククライミング
 

マウンテン・アドベンチャー / Mountain Adventure

ボルネオ島のキナバル山に設置されたVia Ferrataの特徴は...

■ 世界で最も標高の高いVia Ferrata(3,800m)
■ 東南アジア初の登山トレーニングセンター

キナバル山の登山をお考えであれば、世界で最も標高の高いVia Ferrataに挑戦するチャンスを逃さないで下さい。キナバル山にある様々な頂上でスポーツクライミング/ロッククライミングに挑戦すれば、ロープで登山する楽しさを味わえます。

スポーツクライミング/ロッククライミングに関心のある方はご連絡下さい。より詳しい情報をお届けします。

ユニークなVia Ferrattaに加えて、高山のロッククライミング、ラップリング、基本的な登山など多くのアウトドアー・アクティビティーが楽しめます。山岳地帯のキャンプでは基本的なサバイバル技術を学べます。ディスカバー・ボルネオ社は全ての方に合わせたプログラムを用意しています。

Via Ferrattaについて / More on the Ferratta Adventure, Mt Kinabalu

Via Ferratta(イタリアでは"アイアン・ロード"と呼ばれ複数存在する)とは、岩肌に横木、レール、ケーブル、はしご、そして橋を通した登山ルートのことです。ヨーロッパに多く存在し、イタリア、ドイツ、イギリス、フランス、オーストラリア、スロベニア、スイス、スペイン、スウェーデンにあります。またアメリカやカナダに数ヶ所ありますが、東南アジアではマレーシアが初です。Via Ferrattaであなたが経験する興奮、すばらしい景色、達成感の全てが刺激的で忘れられない思い出となるでしょう。

Via Ferrattaは、特に登山経験のない方でもお楽しみ頂けます。冒険心と高いところを怖がらない心だけが必要です。

Via Ferrattaの歴史 / History of Via Ferratta

最初のVia Ferrattaは、 第一次世界大戦の時、軍隊の移動の目的で北イタリアのDolomite山岳地帯に造られました。1917年、イギリス、フランス、ロシアによる同盟国の一部であるイタリア人は、Dolomite地域でオーストラリア人と激しい戦いを繰り広げていました。過酷な冬の寒さと、多数の犠牲者が出る中、両国は監視と敵を迎え撃つために頂上を獲得しようとしていました。軍は岩肌に常設の野営地を作り、急な斜面を移動するためにはしごを設置しました。これがVia Ferrattaの始まりです。

アクティビティー / An activity for everyone

今日ではVia Ferrattaは登山経験のない方でも楽しめるように工夫されています。世界で最も標高が高く、アジア初のVia Ferrattaは初心者から中級者までの登山者を念頭に置いて設計されています。初心者ルートはキナバル山の花崗岩の岩肌に沿って設置されています。中級者ルートは3~4時間かかり、息を呑むような山の高さと光景をご覧になれます。Via Ferrattaは10歳のお子様から70歳の年配の方までの老若男女、熱烈な登山家から一般の旅行者まで全ての方がお楽しみ頂けます。

宿泊 / Accommodation

ディスカバー・ボルネオ社は、登山者にプンダント・ハットとサヤッ・サヤッ・ハットの2つの山小屋をお勧めします。標高3,270mに位置しているプンダント・ハットは環境にやさしく、快適です。ドミトリースタイルで30台の2段ベッドと小さな台所があります。山小屋からアクティビティーの場所まではすぐで、小屋からパナールラバンの岩肌にあるVia Ferrattaを移動している人を見ることができます。ここはセールスオフィスでもあり、ブリーフィングの場所でもあります。プンダント・ハットのベッドはアクティビティー参加者に優先的に提供されます。

サヤッ・サヤッ・ハットは標高3,688mに位置し、歴史ある山小屋です。基本的宿泊設備と台所があります。ドミトリースタイルの10台の2段ベッドがあり、キャンプ参加者はここで泊まります。

セーフティー / Safety

Via Ferrattaでアクティビティーを安全かつ楽しくするために、トレーナーは個人の身体能力にあったルートをアレンジします。全てのアウトドアースポーツは自己安全管理が必要です。山の環境は常に変化しているので、以下のことにお気をつけ下さい。

■ Via Ferrattaでは自己安全管理が大切です。カラビナが最低1つはメインケーブルに常につながっているようにして下さい。
■ 履きなれた運動靴やトレッキングシューズを履き、出発前に備品のチェックを必ずして下さい。(ヘルメット、ハーネス、ランヤードなどの備品はディスカバー・ボルネオ社で用意いたします)
■ 防寒着、軽食、飲料水は常に携帯していて下さい。
■ 風景を十分楽しむために、時間には余裕を持ってスタートして下さい。

※ロイヤル・ムル・リゾートやクチン近郊のフェアリー洞窟、バウなどでもロッククライミングをお楽しみ頂けます。

 

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